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波動・周波数が高い(低い)人や場所の特徴・雰囲気から波動を感じる方法

こんにちは。

婦人科系の病気、自律神経の問題などでお悩みの方や。
あなたの中に秘められたセルフヒーラーとしての力を覚醒させ、自分で自分の人生を変える技術や考え方を学びたい方におすすめの手当て気功ヒーリング菊地屋代表の菊地です。(プロフィール

この記事では、スピリチュアルの世界でよく使われる波動(周波数・振動数)が高い低いという言葉の意味や。

波動のエネルギーを雰囲気やオーラを通して感じるコツ、波動が高い、もしくは低い人や場所の特徴などについてご紹介していきます。

ちなみに、最初にほんのちょっとだけややこしい話が出てきますが、すぐに感覚的にわかりやすい話につながっていきますのでご安心を。

スピリチュアルにおける波動とは?周波数・振動数との違いとは?

まずは波動、周波数、振動数についての概要※を押さえていきましょう。

※より詳しく知りたい方はこちら↓の記事へ。

この世のすべての存在はエネルギーを発していて、そのエネルギーは波のように振動しているといわれています。

スピリチュアルの世界では、そのエネルギーのことを「波動」と呼んでいます。

そして、波動の状態を「数値化したもの」が周波数や振動数です。

ちなみに周波数は電気化学の用語。そして振動数は物理学の用語らしく、どちらも意味は同じで「1秒間に繰り返す波の数」です。

波動(周波数・振動数)が高い低いってどういう意味?

波動について調べていくと、量子力学を中心に科学的な解説がいろいろと出てくるのですが。

そういった科学的な視点からすると、波動が高い状態とは、周波数(振動数)が高い状態のことを意味しているようです。

先ほどもお伝えしたように、周波数や振動数は「1秒間に繰り返す波の数」です。

なので、数字で表すなら、1秒間に200個の波が出ている状態(200ヘルツ)よりも、1秒間に300個の波が出ている状態(300ヘルツ)のほうが波動(周波数)が高いとされ。

200ヘルツよりも、1秒間に100個の波が出ている100ヘルツのほうが波動(周波数)が低いとされています。

とはいえ、こんなややこしい解説をされても何がなんだかわからないという方も少なくないと思いますので、次はもっと感覚的な話をしていきましょう。

波動の高い低いの違いを、雰囲気やオーラを通して感じる方法

 

スピリチュアルの世界では、波動が高いことは良いことで、波動が低いことはあんまり良くないこと。みたいな共通認識があるみたいです。

なんとなくいわんとしていることはわかるのですが、個人的には、波動が高いとか低いという表現に対して、あまりピンときていないところがあります。

というのも、僕が波動(エネルギー)を感じ取る時には、高いか低いかではなく「軽いか重いか」を基準にすることが多いからです。

なので、僕の感覚では。

波動が高い→波動が「軽い」

波動が低い→波動が「重い」

みたいな感じで捉えています。

この波動の感じ方はけっこうおすすめです。

なぜなら、波動の高い低いの基準を「軽い重い」に脳内変換することで、人や場所が発する雰囲気やオーラから、肌感覚を通して波動の性質や特徴を感じやすくなるからです。

波動の高さや低さを肌で感じ取れるようになってみたい方は、気が向いた時に、人や場所の雰囲気やオーラに意識を向けた状態で、こんな風に自分に問いかけてみてください。

「この人(場所)の雰囲気(オーラ)は軽い感じがする?重い感じがする?」

はじめのうちは、どちらかといえば軽い感じがするかな・・みたいに曖昧な感じでも全然大丈夫です。

慣れてくると、波動が重い場所では呼吸が浅くなっていること、波動が軽く感じる場所では呼吸がラクになっているといったことにも気づけるようになってくるはずです。

MEMO
「軽いか重いか」という感じ方だとしっくりこない場合は、「やわらかいか固いか」もしくは「明るいか暗いか」という質感に脳内変換してみても大丈夫です。目に見えないエネルギーの世界に絶対はありませんし、その都度、自分に合った方法を採用していくことが一番重要ですからね。

こういうトレーニングを繰り返していくと、目に見えない波動に対するセンサーが自然と鍛えられ、人や場所の波動の高さや低さが、なんとなく肌感覚を通してわかるようになっていきます。

これはとても役に立つ能力なので、少しでも身に着けておくと、間違いなく人生を豊かにする助けになるはずです。

見た目やステータスだけで人を判断しなくなりますし、本当に自分に合う人やモノや場所に出会える確率や運気が飛躍的に高まるからです。

波動が高い人や場所・波動が低い人や場所の特徴

 

自分との相性をつかむ程度であれば、大まかに。

波動が高い人や場所の特徴は、基本的に、軽さ、やわらかさ、明るさを感じやすい。

波動が低い人や場所の特徴は、基本的に、重さ、固さ、暗さを感じやすい。

という感じに捉えておいて問題ないと思います。

自分の波動と合わない人や場所があるだけ

 

ただ、注意していただきたいのは、絶対的に波動が高い人や場所、波動が低い人や場所は存在しないということです。

先ほどもお伝えしたように、目に見えないエネルギーの世界に絶対はなく、すべては相対的なものに過ぎません。

つまり、軽さややわらかさや明るさを感じて、波動が高いと判断したとしても、それはあくまでも、その対象の波動が自分の波動と相性が良かったというだけの話です。

ですので、自分の感覚的には「この人(場所)の雰囲気は重く感じるな・・」と思ったとしても、その人や場所を好む人がいること。

自分的には好ましい波動だと感じる人や場所を、合わないと感じる人がいることを忘れないでください。

でないと、やたらいろいろな人や場所を、自分の小さなモノサシだけでジャッジしまくる迷惑な人になってしまう可能性がありますので・・

何をどう感じたとしても、それはその人の自由ですし、他人がとやかく言うことではないですからね。

波動が高い(低い)人や場所を感じられるようになるメリット

 

一番のメリットは、頭で考えるのではなく波動を感じることで、見た目やステータスや数字に惑わされることなく、自分の波動と共鳴する人や場所と出会える確率が高まることだと思います。

ですので、本当に自分と相性が合う人や場所にご興味がある方は、気が向いた時に先ほどお伝えしたトレーニングに取り組みつつ、波動を感じ取るセンサーを鍛えてみてくださいね。

まとめ

 

・科学的な視点からすると、波動が高い状態とは、周波数(振動数)が高い状態のこと
1秒間に200個の波が出ている状態(200ヘルツ)よりも、1秒間に300個の波が出ている状態(300ヘルツ)のほうが波動(周波数)が高い

・波動の高い低いの違いを、雰囲気やオーラを通して感じるコツは、「軽いか重いか」を基準にしてみること

・トレーニング。人や場所の雰囲気やオーラに意識を向けた状態で、「この人(場所)の雰囲気(オーラ)は軽い感じがする?重い感じがする?」と問いかける。

※「軽いか重いか」かがしっくりこない場合「やわらかいか固いか」「明るいか暗いか」でもオッケー

・目に見えないエネルギーの世界に絶対はない。その都度、自分に合った方法を採用していくことが一番重要

・絶対的に波動が高い人や場所、波動が低い人や場所は存在しない

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