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魂と心と体の関係や違い、それぞれの役割とは

こんにちは。

「魂とのつながりを取り戻す道のりをサポートする」というコンセプトをテーマに、本当に自分らしい生き方に近づくためのお手伝いをさせてもらっております。手当て気功ヒーリング菊地屋の菊地です。

プロフィールの中でも書いたのですが、僕は2019年末からはじまったディープな探究の時期に、人間の根源・本質である「魂」の存在に触れました。

魂に対しての解像度はまだまだ粗いですし、今後成長する中で、考え方が変わる可能性は十分ありますが、心(エゴ)と体と魂の関係や違い、それぞれに役割について、現時点での考えをお伝えしていきたいと思います。

魂とは

 

魂とは輪廻転生(生まれ変わり)の主体であり、人間の本質・本体です。

どうやらそれぞれの魂は生まれ変わる度に、今回の人生で経験したいことやどうしてもクリアしたいことなどをある程度設定してきてるみたいです。

つまり、すべての人間には魂が設定したそれぞれの目的や使命があるということですね。(忘れちゃってますけど・・)

そして、それを実現することが全人類に共通する「生きる意味」であり「生まれてきた目的」といえるのではないかと思います。

魂・目的・使命

 

「使命」なんて聞くと、カッコよくて、尊敬されそうなものをイメージしてしまうかもしれませんが、大抵の場合、それはけっこう日常的で地味なものみたいです。

ただ、日常の小さな目的や使命をコツコツとクリアしていった先の先の先の、ずっとずっと先くらいに・・

結果として、大きなスケールの使命が隠されていたなんてことはふつうにあるように感じます。

それと、大抵の人は、小さな目的や使命をクリアすることで、次はそれよりもちょっぴり大きな目的や使命を思い出し、どんどん本質に近づいていくみたいなシステムになってるみたいなので。

あまり焦って思い出そうとすると、逆に苦しくなってしまうことも少なくないような気がします。

魂の役割とは

 

僕が感じている魂の役割は「人生の監督+人生という物語の観測者+心と体の主人」みたいな感じです。

監督である魂は、今回の人生で経験したいことやクリアしたいことなどのシナリオを、予めある程度決めた上で生まれてきているように感じます。

人生にシナリオやテーマがあるなんて信じられない!

そう感じる人も少なくないはずですが、それはとても自然なことです。

というのも、魂が存在する次元は、物理次元とはだいぶ離れたところにあるので、心(エゴ)がそれを認識するのはけっこう難しいからです。

しかも、魂からのメッセージは、直感や気分などを通じて表現されることがほとんどですから、抽象的でわかりづらいのです。

なので、「そもそも魂なんてほんとにあるの?」と疑いを感じるかもしれませんが、とりあえずここでは、「そういう考え方もあるのね・・」という程度に受け流していただければと思います。

体の役割とは

 

さて、話を戻します。

どうやら魂は人生の監督として、今回の人生で楽しみたいこと、挑戦したいこと、乗り越えたいことなど、さまざまなシナリオやテーマを計画して生まれてくるようです。(そのシナリオは最初から最後まで全て決まっているという人もいますが、僕はその立場を取っていません。その話についてはいつかまた書こうと思っています)

そして、魂にとって体とは、自ら練り上げたシナリオを思う存分体験しつくすための三次元専用の「アバター」のようなものだと考えています。

僕らもゲームをする時は、そのゲーム内のアバターを自分の分身として操作しますよね。

それと同じような感じで、魂はアバターとしての体を通して、人生という物語を観測している存在なんじゃないかなと感じています。

心(エゴ)の役割とは

 

「Ego」はラテン語で「私」を意味する言葉で、一般的に自我や自尊心、利己主義的な考えといった意味合いで使われることが多いようです。

スピリチュアルの世界では、「エゴ」はけっこう嫌われてるみたいで、すぐにでも手放さなくてはならないネガティブな存在として扱われることが多い印象があります。

たしかに、魂とのつながりを弱め、人生が苦しくなってしまう最も大きな原因が「エゴの暴走」であることは事実です。

しかしそれは、エゴが進んで悪さをしてるというわけではなく、問題の本質は「エゴが本来の役割を忘れてしまったこと」にあるんじゃないかと考えています。

心(エゴ)の本来の役割について

 

本来のエゴの役割は、直感や感情や気分から、声なき魂のメッセージをくみ取って、アバターである体を通して表現すること。

つまり、高次元に存在している抽象的な魂と、低次元に存在している具体的な体とをつなぐ中間管理職的な、もしくは「執事」のような仕事だと思っています。

心(エゴ)に、比較、未来予測、データ分析(損得勘定)といった特技が備わっているのも、そういう社会的なスキルがないと、この三次元世界、もっというとこの資本主義の世界にうまく馴染めず、魂の望みを十分に実行することが困難になってしまうからなんじゃないかと考えています。

 

この続きは、↓の記事で、心(エゴ)についてさらに掘り下げています。