【ずっと無料】脳と内臓の機能を活性化させ、ストレスを減らす遠隔ヒーリング参加者募集中(ペットも可)

本物の自信が生まれる5つのプロセス【実践的で着実に自信がつく】

こんにちは。

婦人科系の病気、自律神経の問題などでお悩みの方や。
あなたの中に秘められたセルフヒーラーとしての力を覚醒させ、自分で自分の人生を変える技術や考え方を学びたい方におすすめの手当て気功ヒーリング菊地屋代表の菊地です。(プロフィール

誰でも一度くらいは「自信」について、いろいろと考えたことがあるのではないでしょうか。

 

「あの人の自信はどこからやってくるんだろう」

 

「もっと自分に自信を持てるようになりたい」

 

「どうすれば自信をつけることができるんだろう」など・・

 

この記事では、「本物」の自信を身に着けるための実践的な「5つのプロセス」についてお伝えしていきたいと思います。

 

今回お伝えする内容は、誰かから聞いた話とか、ネットで拾ってきた情報ではなく、普段から僕が実践していることです。

 

僕は気功師という職業柄、難しい病気でお悩みのクライアントさんと日々向き合っているのですが、病気の不安を抱えセンシティブになっているクライアントさんの前では、「偽物の自信」はすぐに見破られてしまいます。

 

ですので、必然的に「本物の自信を地道に育てていく必要があった」のです。

 

自信を育てるための僕の試行錯誤が、少しでも参考になるようであれば幸いです。

 

本物の自信が生まれる5つのプロセス

①行動を起こす前にいったん立ち止まり自分に問いかける

 

怒りの感情を「2つ」の言葉を使って抑える方法という記事で、怒りを抑えコントロールするコツは、いったん立ち止まって自分に問いかけることだと書いたのですが、実はこの方法は、そのまま自信を育てる方法としても使えます。

 

やり方はシンプルです。

 

「みんながやってるから」とか、「人から勧められたから」など、なんとなく行動することをやめて、行動を起こす前に必ず、いったん立ち止まって自分に問いかけるようにするだけです。

 

自分に問いかける時の言葉は基本的になんでも構いません。

 

それでは、具体的に解説していきますね。

 

何か行動を起こそうとする場面があったとして、その行動を起こす前に、例えばこんな感じで問いかけてみるんです。

 

この行動を選ぶことで「自分は幸せに近づくのか?」

 

この行動は「自分のためにならないのではないか?」

 

目標とする人がいるなら「こういう時あの人ならどう行動するだろう?」でも「この行動は自分のポリシーに反してないか?」でもいい。

 

重要なことは言葉のチョイスではなく、行動を起こす前にいったん立ち止まって自分に問いかけるというプロセスにあります。

 

この「自分に問いかける」ということを習慣化できるかどうかが、本物の自信を育てていくための「一番重要なポイント」となります。

 

多くの人はこのポイントを抑えられていないからこそ、自分に自信を持てないのだと思いますし、逆に言えばこのポイントさえ習慣化できれば、必ず今よりも自分の生き方に自信を持てるようになるはずです。

 

行動する前に「いったん立ち止まって自分に問いかけること」のメリットは計り知れません。

 

感情をコントロールしやすくなるだけでなく(詳細は前回の記事をご覧ください)、物事を冷静に見極められるようになるので、自然と判断力が高くなります。(要するに、失敗や後悔が減ります)

 

②自覚的に行動できるようになる

 

いったん立ち止まって自分に問いかけることが習慣化できると、自然とその後の行動は「自覚的なもの」になっていきます。

 

つまり、なんとなく行動するのではなく、自分の意思で自分の行動を選択できるようになってくるということです。

 

例えばこんな感じです。

 

いつも自分を振り回す人にイラッときたら、
「これは黙っていたら、さらに漬け込まれそうだな・・」
→よし怒りを表明しよう
自分の子供のわがままに対してイラッときたら、
「このわがままは、本当は甘えたいというサインなのかも」
→子供のためにも、自分のためにもいったん怒りを抑えて対話してみよう
早く結婚しなきゃ!と焦り出したら、
「でも、本当に私は結婚したいのかな?周りの価値観に合わせようとしているだけじゃないかな・・」
→ちょっと焦る気持ちはあるけど、本当に自分の人生に結婚が必要なのか冷静に考えてみよう
友人のデリカシーのない言葉で自分の目標や夢をバカにされたら、
「ここで言い返せないような意志が弱い人間じゃ、そもそも夢なんて叶えられないだろうな・・」
→仲が悪くなってしまうかもしれないけれど、自分の夢の実現のためにも気持ちを伝えよう・・

 

など。

 

この例を見てもらうと、自分に問いかけた後、「よし、こうするぞ!」と自分の頭で考えた結果の行動は、ちゃんと自分で選んでいる感じ、自分の意思で動いている感じがしますよね。

 

この「自分の行動を自分で選ぶ」ということが、本物の自信をつける上で絶対に必要なポイントなのです。(世間や他人の意見に振り回されっぱなしでは、自信をつけることはできませんからね)

 

そして、自分で自分の行動を選ぶために、「行動を起こす前に、いったん立ち止まって自分に問いかける」という①のプロセスが活きてくるんですね。

 

③自分で選んだ行動に対する責任感が生まれる

①行動を起こす前に、いったん立ち止まって自分に問いかける→②自分の行動を自分で選ぶ

 

上のように①②のステップを踏むと、自然と心の中に湧き上がってくる感情があります。

 

それは「責任感」です。

 

自分でしっかり考えた上で選んだ行動には、当たり前ですが「それを選んだのは自分」というはっきりした自覚がともないます。

 

僕は責任感の正体は、この「それを選んだのは自分」という感覚なのではないかと考えています。

 

例えば、仕事に責任感を持っている人は、「自分で選んだ仕事だから」という感覚を持っていることが多く、逆に「できるだけサボりつつ、給料をもらえればいい」というタイプの人は、「こんな仕事やりたかったわけじゃないし・・(その仕事を選んだのは自分なんですけどね・・)」という感覚を持っていることが多いのではないでしょうか。

 

「自分で選んだ」という感覚は、自然と「その後の結果がどんなものであれ、それを引き受けるのも自分だ」という責任感につながっていくものですからね。

 

経験者ならわかると思いますが、自分で決めたこと、自分で選んだことって、多少苦しくてもある程度頑張れちゃうものなんです。

 

なかなかうまくいかなくても、自分が選んだ生き方なんだから「なんとかしよう!」とか「なんとかしてやる!」という気持ちを持ちやすい。

 

でも、世間や周囲の人から勧められたことだったり、「なんとなく・・」「仕方なく・・」という感じで、嫌々やっていることって全然頑張れないんですよね・・

 

それだと責任感なんて持てるわけありません・・

 

ここまで読んできて、僕が「責任感を持ったほうがいいですよ」と言っているように感じた方もいるかもしれませんが、それはちょっと違うんです。

 

だって、人から勧められて仕方なく持つような責任感なんて嘘くさいじゃないですか。

 

他人から「責任感を持ちなさい!」なんて言われても、僕だったら「余計なお世話だよ!」と思っちゃいますしね(笑)

 

これは責任感に限ったことじゃありませんけど、純粋な「理想」とか「志」とかって自然発生的に自分の内側から生まれるものだと思うのです。

 

ですから、僕が伝えたいことは「責任感を持ったほうがいいですよ」ということではなくて「自然と心の中に、自分で選んだ行動に対する責任感が芽生えてくるような生き方をすると、本物の自信を育てられはずですよ」ということなんです。

 

そして、「①行動を起こす前に、いったん立ち止まって自分に問いかける→②自分の行動を自分で選ぶ」というプロセスを習慣化することが、まさに「自分で選んだ行動に対する責任感を自然と心に芽生えさせる最大のコツ」なんですね。

 

④周囲の人からの評価が変わり、少しずつ信頼を獲得できるようになる

「自分で選んだ行動に対する責任感」が心に芽生えてくるとどうなるかというと、だんだん周囲の人の評価が変わってくるんです。

 

例えば、これまでは嫌々仕事をしてきた人がいたとして、その人が「仕事をサボりまくる」という行動を取り続けていたとします。

 

でも、ある日を境に「つまらない仕事だけど、その仕事を選んだのは私自身なんだよな・・」という心境になり「このまま嫌々仕事をし続けることは、自分のためになるのだろうか?」と問いかけるようになったとします。

 

一回くらいでは変化は起きないでしょうが、例えば「仕事が嫌だな・・」と思う度に「嫌々仕事をし続けることで幸せに近づくのだろうか?」と何度も繰り返し自分の心と対話し続けたとします。

 

すると、だんだん仕事に対する向き合い方が変わってくるはずなんです。

 

それは変わるに決まってますよね。

 

これまではなんとなく適当に行動していた人が、「自分の行動はこれでいいのか?」と日々問いかけるようになるわけですから、自然と仕事に対する責任感が生まれ、仕事が丁寧になっていくはず。

 

この段階までくると、時間の問題で少しずつ仕事で評価されるようになっていくでしょうし、同時に周囲の人から獲得できる信頼が大きくなっていくはずです。

 

仕事だけではなく、日常生活でも自分への問いかけを習慣化できれば、内面が変わり、醸し出す雰囲気が激変するので、プライベートの人間関係もポジティブに変わっていくはずです。

 

⑤人からの評価や信頼が本物の自信を生む

よく「根拠のない自信は、根拠がない故に失うことがないから強い」みたいな話があります。

 

たしかに、まだ未熟で力がない若い頃などに根拠のない自信を持っていれば、失敗を恐れずどんどんチャレンジすることができるので強力な武器になると思います。

 

でも、大抵の場合、根拠のない自信をそのまま持ち続けることはなかなかできません・・

 

根拠のない自信をうまく活かせるタイプの人は、若い頃特有のこのタイプの自信で加速をつけてどんどんチャレンジし、その結果、世間からそれなりに評価や信頼を獲得できるようになり、本物の自信をつけることに成功した人だと思います。

 

つまり、根拠のない自信の正しい使い方は、本物の自信を獲得するまでの「加速装置」として使うということではないかと思っています。

 

たまに、まったく評価や信頼を獲得していないにも関わらず、とっくに加速装置としての機能を失ってしまった「偽物の根拠のない自信」に依存しながら生きている人もいますが、おそらく内心ではかなり苦しいのではないかと想像します・・

 

つまり何が言いたいかというと、人間は結局、周囲の人から適切な評価や信頼を獲得することでしか、本物の自信をつけることは難しいということです。

 

「人から評価されなくても、自分だけが自分の価値をわかっていればいい!」という方もいると思いますが、本当に心の底からそう思えている人は極々少数ではないでしょうか。(そういう突き抜けた感覚の持ち主は、時間の問題で評価されるようになるはずなので、そのまま突き抜け続けてください)

 

やはり、僕も含めたふつうの人たちは、「ありがとう」「すごかった」「面白かった」「よかった」「助かった」「勉強になった」とか、そういう誰かからのちょっとした評価や信頼を獲得していく中で、「最近の私ってけっこういい感じかも!」という感じで、ちょっとずつ、ちょっとずつ、地道に自信を育てていくしかないのだと思います。

 

本当に地道なプロセスですが、このようにして少しずつ積み重ねてきた自信は「正真正銘の本物」と言えるでしょうし、そう簡単に失うことはないくらい、心の中に強くたくましい根を張ってくれるように思います。

 

まとめ

 

ということで、本物の自信が生まれる「5つのプロセス」について解説してきました。

 

もしかすると「できるだけ簡単に自信をつけたい」と思っていた方にとっては、あまり面白くない記事だったかもしれません・・

 

しかし、タイトルにも書いてあるように、この方法はあくまでも「実践的で着実に自信がつく方法」なのです。

 

シンプルで地味な方法ではありますが、本気で実践していただければ、着実に自信が付くことは間違いないと思っています。

 

改めて、5つのプロセスを振り返ってみましょう。

 

①行動を起こす前にいったん立ち止まり自分に問いかける

②自覚的に行動できるようになる

③自分で選んだ行動に対する責任感が生まれる

④周囲の人からの評価が変わり、少しずつ信頼を獲得できるようになる

⑤人からの評価や信頼が本物の自信を生む

 

一番重要なのは「①行動を起こす前にいったん立ち止まり自分に問いかける」です。

 

とりあえず、本物の自信をつけて人生を変えたいと本気で思っている方は、①を徹底して徹底しまくってみてください。

 

問いかける時の言葉はなんでもいいのですが、思いつかない方はとりあえず

 

この行動を選ぶことで「自分は幸せに近づくのか?」

 

この行動は「自分のためにならないのではないか?」

 

という言葉を使ってみてはいかがでしょうか。

 

習慣化することができれば、②~⑤のプロセスは後から自然に付いてくるものだと思ってください。(もし付いてこなければ、①が習慣化できていないと思ってください。)

 

とはいえ、地道に続けていけば、必ず今よりも自分の生き方に自信を持てるようになるはずですよ。

 

〇追伸

 

僕は昔、根拠のない自信の塊でした。

 

でも、このままだとまずいと思い、ここで紹介したようなことを何年も何年も地道に続けてきました。

 

すると、周囲の評価が少しずつ変わっていき、だんだん信頼されるようになり、自信を持てるようになりました。

 

自信を持てるようになると、自信が「ある」とか「ない」とか、そういうことは一切考えなくなります。

 

空気と一緒で、当たり前にあるもののことは考えなくなるからです。

 

あなたにもできると信じています。

 

〇関連記事

怒りの感情を「2つ」の言葉を使って抑える方法

依存的な人、自信が無い人の多くが、自分の行動に責任を持てない(持たない)理由

「みんなと同じで安心」という感覚の危険性

自分に自信がない人の特徴・思考パターンの癖

「人生はつまらない」同感です。それでも人生を楽しむためのシンプル過ぎるコツとは

ずっと無料!
「できれば健康的な生活習慣を身につけたいけれど、はじめの一歩がなかなか踏み出せない・・」そんな方におすすめの「無料遠隔ヒーリング(二人三脚ヒーリング)」参加者募集中。
自宅で簡単に取り組める心と身体のケアで「生活のリズム」を整えてみませんか?