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幸せを感じられない原因・恵まれているはずなのになぜ?

今の時代、お金を持っていたり、容姿端麗だったり、勉強ができたり、そういった分かりやすい武器を持っている人は、世間から羨ましがられる傾向にあります。

 

しかし、そういった恵まれた才能を持っている人でも、自分のことを不幸だと感じている人も少なくありません。

 

僕は、東京・代官山で整体院をやっているので、土地柄的にもそういう方を沢山見てきました。

 

なぜ恵まれているはずなのに、幸せを感じられない人がいるのでしょうか?

 

この記事では、幸せを感じられない理由や、幸せな人の特徴、ちょっとした幸せの見つけ方などについて考えていきたいと思います。

どんなに恵まれているように見えても、不幸だと感じている人は不幸!?

 

自分よりもはるかに恵まれていると思える人が、些細なことで悩み、不幸そうにしているのを見たとしたら、「なんて贅沢なんだ!自分がどれだけ恵まれているのか、なぜ分からないんだ!」という気持ちになる人もいるかもしれません・・

 

しかし、どんなに恵まれているように見える人でも、おそらく「自分は不幸だと感じている時点で、やはりそれは不幸」なのだと思います。

 

何を幸福と感じるかが、人それぞれ違うように、「何を不幸と感じるかも人それぞれ」ですからね。

 

その反面、自由に使えるお金が少なくて、質素な暮らしをしていたり、高い学歴やすれ違う人が振り向くようなルックスなどの武器を持っていなくても、「自分は幸せ」だと感じながら生きている人もいるわけですが、このような違いはどのようにして生まれるのでしょうか。

幸せの種と、幸せを感じる感受性について

 

いろいろなクライアントさんと接してきて感じるのは、「幸せを感知する感受性の差」が、このような違いとなって現れているのではないか?ということです。

 

経済力やルックス、学力の高さは現代において大きな武器となりますが、そういった武器は、あくまでも幸せを感じるための「種」でしかなく、それ持っていることと、「幸せを感じる才能は別もの」なのではないかと思うのです。

 

つまり、どんなに世間的に羨ましがられるような武器を持っている人でも、「そのような武器を持っていることを幸せだと感じる感受性」が弱ければ、その人は十分不幸になれてしまうということです。

 

白馬の王子様のように、幸せが向こうからやってくる可能性はおそらくほほゼロに近く・・「幸せをこちらから迎えにいくことができる感受性」を育んでいかなければ、幸福を感じることは難しいのではないかと思うのです。

 

それは逆に考えると、世間的に羨ましがられるような恵まれた才能を持っていない人であっても、幸せを感じるための感受性が強ければ、日々のちょっとした幸せを沢山見つけることができるはずで、結果的に、総合的な幸福量が大きくなる可能性があるということです。

 

そんな風に考えてみると、世の中の見え方も結構変わってくるのではないでしょうか。

 

僕たちは、自分よりも恵まれているように見える人に嫉妬したり、羨ましがったりしてしまいがちですが、幸せそうに見えるからといって、その人が「本当に幸せかどうかは、全く別問題」ということになるわけですからね。

本当に幸せな人の特徴

 

結論からいうと、結局のところ、どんな環境で生きていようと、「自分は幸せだと思っている人」が本当に幸せな人なのだと思うのです。

 

どんなに才能があろうと、人からチヤホヤされようと、幸福感を感じられない人は幸せな人とは言えないでしょうからね・・

 

「自分は幸せだと感じている人=本当に幸せな人」だと定義するなら、とにかく沢山幸せを感じられるようになることが、幸せな人になるための近道ということになります。

 

そして、そのためには日常生活の中で、幸せの感受性を高める訓練をしていくことが大切なのではかいかと考えています。

ちょっとした「小さな幸せ」は、探そうと思えばいくらでも見つかる

 

日々の生活というものは、基本的に地味で代わり映えのことの連続です。

 

そんな生活の中で「大きな幸せ」を感ることはそう多くないかもしれませんが、ちょっとした「小さな幸せ」であれば、探そうと思えば以外と沢山見つかるものです。

 

例えば、先日の休みの日、一日中家でゴロゴロしていたのですが「とても贅沢で気持ちの良い休日だな~」と感じたんですね。

 

一日中寝ていたりすると、「時間をムダにしてしまった・・」と罪悪感を感じる人も少なくないようですが、「何もしないということを選んだ」と思えば、こんなに贅沢な休日の過ごし方って、他にあまり無いと思うのです。

 

それ以外にも、日向ぼっこをしている時、なんとなくぼーっとしている時、お風呂や温泉にゆっくり入っている時、精神的にリラックスしている時、疲れた日に飲む一杯目のビール。一つだけ空いていた電車の座席に座れた時。美味しいごはん。家族や友人と何気ない話をしている時など。

 

小さな幸せは「探そうと思えば」いくらでも見つかるのではないでしょうか。

 

おそらく、そういう「ちょっとした幸せの欠片を、地道に集めようとする作業を繰り返すことが、人生を豊かにする最強の奥義」なのです。

 

ですので、日々の生活の中で、そういうちょっとした「小さな幸せ」を見つける意識を持ってみると、結果的に幸せの感受性も高まってくるのではないかと思います。(四つ葉のクローバーも、探そうと思って探さない限りは、なかなか見つからないですからね)

 

残念ながら、何もせずただ待っている人のところには、幸せも白馬の王子様もやってこないのです・・

 

重要なことは、どんな環境にいても、できるだけ自分から幸せを迎えにいこうとする意識を持つことなのではないでしょうか。

 

つまり本当は、幸せを「感じることができない」のではなく、幸せを「感じようとしていない」だけなのだと思います。

 

ということで、いくら恵まれていても、幸せを感じられない原因について掘り下げてみました。

 

幸せを感知する感受性を高めるためにも、「自分が持っていないもの」に目を向けるのではなく、「既に持っているもの」に目を向けて、それがどれだけ恵まれていることなのか、幸せなことなのかを感じる訓練をはじめてみてはいかがでしょうか。

幸せになることを無意識に避けている人

 

たまに、自分が幸せになることを「許可できない」人がいます。

 

大抵の場合、ご両親との関係の中で、そういった無意識的なブロックを作ってしまうことが多いのですが、心当たりがある人は、小さな幸せを見つける訓練をするのと同時に、ふとした瞬間に心の中で「私はもっと幸せになってもいいんだ」とか「私は私が幸せになることを認めます」とか、そういう言葉を唱えてみると良いのではないかと思います。

 

こういう無意識の心のブロックって、実は結構厄介なのですが、日々の積み重ねで必ず減ってくるものですので、是非チャレンジしてみてください。

まとめ

 

どんなに世間的に羨ましがられるような恵まれた武器を持っている人でも、そのことを幸せだと感じる才能が無ければ、幸せを感じることは難しい。

どんな環境で生きていようと、自分は幸せだと思っている人が一番幸せな人。

幸せをの感受性を、日常の中で高めていくことが重要。

 

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