原因不明の痛みや症状とストレスの関係について

ずっと無料で受けられる「二人三脚ヒーリング(参加者募集)」の参加者の方から、「原因不明の卵巣や子宮の痛み」についてご質問がありましたので、今回はそのあたりのことについて、東洋医学的な考え方をシェアしたいと思います。

質問内容

 

こんにちは。ご相談なんですが、1週間ほど卵巣や子宮の痛みに耐えています。
産婦人科も受診しましたが、少し卵巣が腫れているが寝られないほどの痛みがでるようには見えないと言われました。
それ以外の原因は無く、痛み止めのみの処方です。
3年くらい前から1年に数回起こります。
今までの経験で行くと10日くらいは痛みで何も出来ない状態です
対処方法があればアドバイスお願いします。

なぜ原因不明の痛みが出てしまうのか

 

今回のご質問をざっくりまとめると、「医学的には原因がよくわからない痛み」ということになりますが、実はこういった原因不明の痛みを感じている方は少なくありません。

 

質問者の方の場合、若干卵巣が腫れているとのことですが、中には、「まったく物理的な問題が見つからない状態」にも関わらず、なぜか痛みが発生してしまうケースさえあります。

 

なぜ原因不明の痛みが出てしまうのでしょう。

 

東洋医学的には、その原因はストレス(ネガティブな感情)の蓄積にあると考えています。

医学的に原因がわからない痛みや症状とストレスの関係

 

気功師という仕事柄(プロフィール)これまで沢山のクライアントさんの施術をしてきた僕の経験上、こういった原因不明の痛みが出てしまう方の多くは、心と身体、両方に対して日常的に大きなストレスをかけているケースがほとんどです。

 

例えば、仕事の悩み、プライベートの人間関係の問題、将来の不安、過去の後悔、ネガティブな思考パターンなどが「精神的なストレス」になっていたり・・

 

暴飲暴食、運動不足、睡眠不足、生活環境の乱れなどが「身体的なストレス」になっていたりして、心と身体に蓄積し続けてきたストレスが限界ラインを超えると、まるでダムが決壊してしまった時のように、「痛みや症状があふれ出てしまう」ことになるわけです。

 

症状が心に現れる場合は、精神疾患につながってしまったり、身体に現れる場合は、いたるところに症状や痛みが出てしまったりします。

理由がわからない痛みや症状は、心と身体からのメッセージ

 

ストレスは目に見えないものなので、なんとも掴みどころがない感じですが、ストレスが自律神経やホルモンバランス、免疫などの、心と身体の基礎となっている3つのシステムのバランスを崩す原因になりうることは医学的にも明らかになっています。

 

土台となるシステムに問題が生じてしまうとすれば、その上に成り立っている心と身体にさまざまなトラブルが起きてしまうのも当然と言えます・・

 

症状が出てしまうことはとても辛いことですが、こういったことが起きてしまうのは、心と身体からの「このままだとまずいですよ!」というメッセージ、またはブレーキであると東洋医学は考えます。

 

ですから、ある意味こういったサインを出せるということは、生命を維持するための危機察知能力が正常に働いている証拠なのです。

原因不明の痛みや症状を軽くする考え方

 

ということで、原因不明の症状や痛みの原因は、ほとんどの場合、ストレスの蓄積によるものであるというのが、東洋医学的な結論となります。

 

つまり、日々のストレスを軽減することが、根本的に症状を改善するためのヒントとなるということです。

 

ではどうすればストレスを軽減できるのでしょう。

 

精神的なストレスを減らす方法として、簡単にできるおすすめの方法は、「ネガティブな感情に対して、否定的な反応をせず、そのまま受け止めてあげる」ことです。

 

具体的にはこんな感じです。

 

「あの人むかつくな」と思ったら、心の中で「むかつく時もあるよね」と受け止める。

 

「なんでこんなに苦しいんだろう」と思ったら「苦しいよね」と受け止める。

 

コツは、ネガティブな感情が生まれた時、それを「ダメなことだと決めつけず」に、心の中に第三者が存在するような感じで「そんなこともあるよね」みたいに、いったん同意してあげることです。

 

なぜこれがストレス軽減に有効なのかというと、心の中にネガティブな感情が生まれるだけでもストレスなのに、そこに「自分を責める気持ち」が入ってくると、「傷口に塩を塗る」ような形になってしまい、よりストレスが増加するからです。

 

もちろん、ネガティブな思考パターンを根本的に変えていくことができれば、それがベストですが、原因不明の痛みや症状が出てしまうほど辛い状況の場合、まずは「体勢を立て直すことが重要」です。

 

この方法は、あくまでも応急処置的なものではありますが、精神的に落ち込みすぎて、なかなか身動きが取れないような状況の時は、体勢を立て直すためにも「ネガティブな自分をそのまま受け入れる」ワークを是非試してみてください。

 

そして少しずつ元気が出てきたら、ネガティブな思考パターンを根本的に見直していけばいいのではないかと思います。
このブログの中にもネガティブな自分を変えていく考え方が沢山書かれておりますので、よろしければ参考にしてみてください)

身体的なアプローチからストレスを軽減する方法

 

また、身体的なアプローチからストレスを軽減する方法として、身体を温める方法や呼吸法、ヒーリングなども有効ですので、以下に関連記事を添付しておきます。

 

 

〇無料のヒーリング(参加者募集中)

二人三脚ヒーリング・ベーシック

ノラジカヒーリング

まとめ

 

ということで、原因不明の痛みや症状とストレスの関係について書いてきました。

 

「病は気から」という言葉があるように、東洋医学では、あらゆる病気と心の問題は密接に関係していると考えています。

 

つまり、ストレスを減らすことができれば、結果的に病気になりづらくなったり、症状を軽減することにもつながるということです。

 

今回お伝えした方法の中で気になるものがあれば、是非チャレンジしてみてください。

 

〇関連記事

エネルギーが不足するスピリチュアル的な原因

本物の自信が生まれる5つのプロセス【実践的で着実に自信がつく】

自分に自信がない人の特徴・思考パターンの癖

「みんなと同じで安心」という感覚の危険性

ずっと無料!
病気の不安、ネガティブな感情やストレスを減らしたい人におすすめの「無料遠隔ヒーリング(二人三脚ヒーリング)」参加者募集中。
心と身体のケアを通して「自分に優しくする練習」をはじめてみませんか?

無料遠隔ヒーリング参加者募集