良好な人間関係を築く最大のコツ・付き合いやすい人の特徴

前回の【不器用】人付き合いが苦手(下手)な人の特徴と原因という記事で、良好な人間関係を築くためには、そもそもどんな人間関係を築きたいのか?

 

漠然とでもいいので、「モデルとなるような人間関係のイメージを持っておくことが大切」という話をしました。

 

ということで今回は、良好な人間関係のイメージを作るヒントをお伝えしていきたいと思います。

良好な人間関係とは何か

では、良好な人間関係とはいったいどんなものでしょう。

 

僕なりの考えを述べさせてもらうと、月並みですができるだけお互いの価値観を尊重し会える関係ということになるのではないかと思います。

 

お互いの気持ちや考えをしっかり相手に伝えつつ、だからといって自分の価値観を押しつけるわけでも、相手を否定するわけでもない。

 

「相手は相手、自分は自分」というほど良い距離感を保ちつつ、一緒にいて楽しかったり、落ち着いた気持ちになれるような関係をイメージしてもらえるといいかもしれません。

良好な人間関係を築く最大のコツ

 

とりあえずここでは、「お互いに尊重し合える=良好な人間関係」という仮定で話を先に進めますが、そこから逆算することで見えてくるのが、そもそも「価値観を尊重したいと思えるような相手」でないと良好な人間関係を築くことは難しい・・ということです。

 

例えば、自分の愚痴を聞いてほしいという理由だけで人を呼び出し、時間と労力を平気で奪おうとする人や、自分の価値観をゴリゴリに押しつけてくるマウンティングが大好きな人、夢や目標を否定してくるドリームキラーみたいな人とは、そもそも良好な人間関係を築くことはできませんよね・・

 

なぜなら、そういう人たちの価値観を尊重したいと思えるわけがないからです。

 

ですので、もしもあなたが、現在そういう人たちと付き合っていて、その人たちとの関係がうまくいかない・・と感じていたとしても、おそらくその理由は、相手との距離感が悪いとか、相手を理解しようとする努力が足りないとか、そういう話ではなく・・

 

そもそも付き合う相手を間違えている可能性が高いのです・・

 

厳しい言い方ですが、残念ながら良好な人間関係を築く最大のコツは、できるだけ「価値観を尊重したいと思えるような人」とだけ付き合うことなのではないかと考えています。

 

(少なくとも僕はそうしていますし、僕が知っている良好な人間関係を築けている人たちも、大抵の場合、このポイントを押させているように見えます)

 

ということで、もしも現在「価値観を尊重したいとは到底思えない」ような人と付き合っているようであれば、勇気を出して縁を切るか、それが難しければ、できるだけ距離を取ったほうが無難かもしれません・・

 

では、「良好な人間関係を築きやすい相手=付き合いやすい相手」とはどんな人なのでしょうか。

 

次回の「大人になってからの友達選び・失敗しないようにするコツ」という記事で、その辺りのヒントをお伝えしていければと思います。

 

「お互いに尊重し合える=良好な人間関係」という仮定から考えれば、「自分の価値観を尊重してくれそうな相手」ということになるはずですが、それは具体的にどういうタイプの人なのでしょう。

 

「人を見る目に自信がない・・」という人もいると思いますので、職業柄(プロフィール)これまで沢山のクライアントさんのカウンセリングをしてきた僕の経験上、そこそこ確率が高いと思える「1つの特徴」を挙げるとすると、それは「ひとりの時間を大切にしている人」ではないかと考えています。

 

次回の記事で、なぜひとりの時間を大切にしている人となら良好な人間関係を築きやすいのか、また、具体的にどんなプロセスで友達探しをすればいいのかについてお伝えしていきたいと思います。

 

続きの記事→大人になってからの友達選び・失敗しないようにするコツ

 

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