人間関係のめんどくさいストレスを減らすコツは損得勘定!?

人間関係ってなかなかめんどくさいものですよね・・

 

人間関係のストレスとめんどくささを減らすために、僕が意識していることが大まかに「3つ」ありますのでご紹介していきますね。

 

付き合う人を決める基準

 

僕が意識していることというのは、ざっくり言うと「どんな人と付き合うか」という基準のことです。

 

付き合う人をしっかり選べば、人間関係のストレスやめんどうさは激減しますからね。

 

さて、その基準ですが、

 

①「その人と会うと、好奇心や向上心が刺激される」

②「自分が知らない知識や経験を持っている」

③「その人と一緒にいる空間が理屈抜きに心地いいと感じる」

 

ということです。

 

基本的には、この3つのどれか、または、複数のメリットを感じさせてくれる人とお付き合いすることにしています。

 

逆に言えば、どのメリットも感じない人とは友達になれないということです。

どんな人と付き合うのか?その基準を明確にしておくことの大切さ

 

メリットという言葉を使うと、「人付き合いに損得勘定を持ち込むなんておかしい!」と思う人もいるかもしれません。

 

しかし僕は、むしろ人間関係は損得勘定で決めるべきだと思っています。

 

損得勘定という言葉のイメージは悪いかもしれませんが、表現を変えれば「誰と付き合えば、自分の人生がより豊かになるのか」ということをしっかり考えてるということですからね。

 

アドラー心理学では、「全ての悩みは、人間関係にまつわる悩みである」と断言していますが、生きていく上で、人間関係は「最も重要な課題」です。

 

「どんな人と付き合うのか、どんな人とは付き合わないのか」という基準が適当ということは、最も重要な課題に「適当に取り組んでる・・」ということになってしまいますから、人生そのものがふわっとした感じの適当なものになってしまうかもしれません・・

 

ですから、ある程度、人付き合いの基準を明確にしておいたほうがストレスも減るでしょうし、人生が楽になると思うのです。

 

目的を持って生きている人ほど、付き合う相手を損得勘定で選んでいる

 

僕は「何かに真剣に取り組めば取り組むほど、人間の思考は損得勘定になるもの」だと考えています。

 

例えば、スポーツ選手になりたい人がいたとします。

 

その人はおそらく、同じ志を持つライバルたちや、技術を高めるためのアドバイスをしてくれるような人たちと時間を過ごすことを望むでしょう。

 

特別な職業を目指す人でなくとも、仕事のパフォーマンスを上げたいと思っているサラリーマンでも同じです。

 

おそらく、仕事に一生懸命な人や、自分をレベルアップさせてくれるような人と一緒にいたいと思うはずです。

 

ただ、全ての時間を目標のために使えば良いというものでもありません。

 

時には、ふと力を抜けるような、ほっとできる空間を作ってくれるような人たちとの時間も大切です。

 

時間は有限ですから、何かに真剣に取り組もうとしている人ほど、その目的のための時間を大切にしようとします。

 

そして、余った少ない時間の中でさまざまな人間関係を結ぶわけですが、彼らはどんな人たちと時間を過ごすことを望むでしょうか。

 

おそらく、自分の能力を伸ばすために力になってくれる人や、一緒にいて心地いい人など、「自分にメリットを与えてくれる人を大切にする」のではないでしょうか。

まとめ

 

ということで、人間関係のめんどくささやストレスを減らすコツについて考えてきました。

 

結論をいえば、「人間関係は損得勘定で決めたほうがストレスもめんどくささも減りますよ」というお話しでした。

 

ちなみに、僕が付き合う人を決める基準は3つ。

 

①「その人と会うと、好奇心や向上心が刺激される」

②「自分が知らない知識や経験を持っている」

③「その人と一緒にいる空間が理屈抜きに心地いいと感じる」

 

でした。

 

もしよければ参考にしてください。

 

最後に、改めて考えてみましょう。

 

自分がより幸せになるためにはどうすればいいのか?

 

目的を達成するにはどうすればいいのか?

 

もっと、さまざまなことを勉強し、吸収するためにはどうすればいいのか?

 

そういったことを真剣に考えるのであれば、人間関係が損得勘定的なものになるのは至極当たり前のことではないでしょうか。

 

むしろ、誰と付き合うかを損得勘定で決めていないのだとしたら、一番重要な人間関係を、ふわっと適当に考えてしまっているのかもしれません・・

 

付き合う人が変われば、人生が変わります。

 

現在、あまり幸せを感じられていない人は、周囲にどんな人がいるのかを観察してみてください。

 

「この人たちの近くにいたら、私はずっと幸せになれないかもしれない・・」と感じたなら、勇気を出して人間関係を整理してみましょう。

 

そうすれば、少しずつ人生が変わっていくはずですよ。

 

そして、最後にシビアな話をしますが、「自分は誰かにメリットを与えてあげられているのだろうか?」と考えてみてください。

 

詳細は「環境が変わっても継続できる人間関係とは?本当の友達とは?」という記事に書いてありますが、本当の友達とは「お互いに何かを与え合える関係」のことだと思います。

 

自分は何も与えていないのに、周りの人に対しては「もっと与えてほしい」と望むのはただの甘えです・・

 

健全な人間関係を作りたいのであれば、率先して相手を楽しませようとしたり、おもてなしたり、何かを手伝ったり、知識や情報を教えてあげたり、「自分が与える側」になることを意識していくことが大切だと思います。

 

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