変わり者が世界を変える。いや、変わり者しか世界を変えられない

人と合わせるのが苦手な方におすすめの映画「イミテーション・ゲーム」から学べること

 

世の中には、常識やルールに合わせることが苦手だったり、空気を読むことをしたくないタイプの人が存在します。

 

なにを隠そう、僕もその一人であり、それを自覚していたからこそ、組織に属すことなく自営業まっしぐらで生きてきました。

 

同調圧力が強い日本の社会の中で、周囲に合わせることが苦手な人たちは、息苦しさや孤独を感じていることが多いのではないかと思います・・

 

そういうあなたにおすすめの映画があります。

 

それは「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」という作品です。

 

この作品は、マイペースで変わり者(笑)のあなたに、勇気を与えてくれるはずです。

 

それは、この作品の脚本家であるグレアム・ムーア氏もスピーチで伝えていることです。

 

以下に貼付します。

皆さんありがとうございます!映画の主人公、アラン・チューリングは、このような舞台で表彰されることはありませんでした・・・。でも、私は今ここに立っています。これは不公平ですよね。今日はみなさんに、大切な短いメッセージを伝えたいと思います。

私は16歳の時、自殺未遂をしました。他の人と自分を比べた時に、いつも違っていると感じたし、自分の居場所なんてどこにもありませんでした。

でも私はこうやって、今このステージに立っています。

だからこの映画を、そういう子供たちに捧げたい。自分は変わり者で居場所がないと感じている若者たちへ。君たちには、居場所があります。そのままで良いんです。ぼくがそうだったように、必ず輝ける時がきます。

そして、いつか君がこういったステージに立つ時がきたら、このメッセージを次の人たちにつなげて欲しいと思います。

そして、最後に、Stay Wired and Stay Different(人と違ってたっていい。あなたはあなたのままでいい。)

受賞できたことに感謝します。本当にありがとうございます。

※引用サイト
https://wired.jp/special/2015/imitationgame/02/

とても重みがある作品です。

 

重みとは情報量の多さです。

 

要するに、内容が詰まった素晴らしい作品だということです。

 

自分の居場所なんてない・・と感じることが多い人におすすめの映画です。

 

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